ビジネスでの活用例

ビジネスでの活用事例は、大変多く、また実にさまざまな場面で使われております。
新規事業の立ち上げ・新会社の設立・新商品の開発・新サービスの開発・様々な問題の解決・新たなビジネスモデル・ブレイクスルー思考による経営・・・・・数え上げればきりがありません。
業種も、製造業からサービス業・金融保険・医療・教育中には行政サービス・・・
これまでは大企業での活用が多く、あなたが毎日使っているあの商品・TVをつければ毎日見かけるあの企業も・・・・
ただ問題は、思考ゆえ外からは全く見えず、企業秘密として公開されることはほとんどありません。
因みにTOTOの元社長・会長の木勢さんはブレイクスルー思考を経営に取り入れていることを公言し、その経験を書籍にまとめて発行しています。

また最近は、個人事業主・中小企業の経営などの活用も多くなってきました。
またいわゆる仕業の方たちや経営コンサルタントの方などの差別化の手段としても使われています。
彼らは通常科学的・論理的思考に長けていますが、それにブレイクスルー思考が取り入れられればクライエントに対する明確で有効な差別化が図れます。
さらに企業に勤める若手リーダー層・女性リーダーなどにとっても社内差別化のツールとして活用されています。
社員教育の分野では、創造性開発・現状打破・イノベーション・改善ではなく変革・・・など様々なプログラムで取り入れられています。

 さて図に示した商品開発の事例は、日比野博士が立ち会ったある電機メーカーの商品開発事例で同社の開発チームが、当学会の機関誌『企画計画』に発表し公表されているものです。
すでに時が経過しているので名前だけは伏せ、わかりやすさのため一部加工して取り上げています。
詳細説明はあえて控えますが、会員の方は学会誌アーカイブで詳細を確認してください。