主な活動

支部活動は、次に掲載している支部規約に基づいています。

学ぶ及び鍛錬する活動

新規入会会員を中心に年数回の学習会を開催しています。
1回の開催は業務終了後の約2時間程度ですが、時には土曜日の午後半日・1日の学習会もあります。
開催場所は協力団体の会議室または銀座の区民会館などを使用し年間計画に基づき約1か月前に確定内容が案内されます。
原則としてすべての参加費は会員無料としており、別途少額の参加費で友人知人または一般参加もすることができます。
なお、学習教材は原則として『企画の賢人』を使用しますが、適宜別途教材が配布されます。
講師は、原則として学会の公認インストラクターである支部長が担当します。
その他会員は毎年蓼科・名古屋などで開催される日比野博士主催の『鍛錬会』に割引で参加できます。

実践する活動

これは各会員がそれぞれの仕事や生活の場面で実施されます。
なお支部としてその活動を支援する活動も行います。
例えば、実践活動を支援するためのトレーニングや実際の持ち込み課題について会員同士で解決策を検討することもあります。
テーマとなる問題や課題については一般の方からの持ち込みでも無料で相談できます(会員の中には企業コンサルの専門家もおります)
実践活動の内容や成果については次の交流の場で共有されます。

交流する活動

適宜各自の実践活動を共有し、そこから学ぶ交流の場が設けられます。
他の会員の実践活動から自分の実践の場での応用法やヒントを得ることができます。
また定期的に支部内での交流の場2時間程度の『Third place café』 が開催され、その後懇親会なども任意で参加できます。
会員には様々な業種の方がおりちょっとした異業種交流会にもなっています。
また相互交流団体として早大の『イノベーション創研・ワークデザイン協会(リンク先参照』』への参加も行われています。
以上のイベントへの参加費も会員は原則無料となっています。

社会の役に立つ活動

これは会員各自の活動の中で実現されていますが、東京支部としても年1~2回集合イベントなどの普及活動を実施しています。